あなたの住まいは安全・安心ですか?防犯のプロが教える防犯対策で、安全で安心な『まちづくり』を!

今のままの防犯対策で大丈夫ですか?

下のグラフは、福岡県内における泥棒の手口(空き巣被害)です。

*その他の内訳
・格子はずし
・雨戸はずし
・焼きやぶり(ガラス)
・ジャロジー割

ガラス割り60%・無施錠30%・その他10%

泥棒の手口が分かったところで、簡単な防犯チェックをしてみましょう。
あなたが実際行っている(またはやってみたい)防犯対策にチェックをつけてみてください。

  • ガラス屋さんに頼み、指定した場所に防犯ガラスを入れさせた。
  • カギ屋さんで『ピッキング対策錠』、『最新式の窓補助錠』を付けてもらった。
  • ホームセンターで防犯フィルムを購入し、自分で貼ってみた。
  • 電気店にセンサーライトを取り付けてもらった。
  • 防犯ブザーを取り付けてみた。
  • 警備会社に加入している。

当てはまる項目はいくつありましたか?
実は、数が多ければ多いほど間違った防犯対策かもしれません!

詳しくは以下のページをご覧ください。

安全安心まちづくり研究会の基本行動

泥棒も常に犯罪の手口を変えています。そのため、従来の防犯対策では非常に不安が残ります。

安全安心まちづくり研究会は、最新の防犯対策セミナーの開催や地域住民中心の地域力向上、コミュニティ防犯及び防災など、安全で安心なまちづくりを目指しています。
主な基本行動は以下の通りです。

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  1. 防犯、防災等に関する知識、技術の習得(地域住人に対して)
  2. 防犯、防災診断(相談)のご案内
  3. 防犯パトロール等の仕掛け及び積極的参加
  4. 防犯、防災教室の開催、お手伝い(防犯意識、防災意識のアップ)
    ※高齢者に対しての安全対策の実施
    ※子供の安全対策の実施
    ※悪質な訪問販売等への対応の仕方を救援
  5. 地域の防犯、防災リーダー育成のお手伝い

詳しくは以下のページをご覧ください。

家族を守るのはあなた自身!

ここ数年の犯罪件数の増加、凶悪化で、『日本の安全神話』は過去のものとなり、『水と安全はタダ』ではなくなったと言われております。
近年でも外国人による窃盗や空き巣、強盗なども、年々増加しています。

私達自身も地域住民と協力、協働して、自分の身を守る準備を進めなければなりません。
安全安心まちづくり研究会では、

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1.犯罪を犯そうとする隙を与えない

2.犯罪者が犯罪を起こしにくい環境を作り上げていく事

これらが非常に大切だと考えております。

しかし、最終的に家族を守るのはあなた自身である事を忘れないでください。

詳しくは以下のページをご覧ください。